研究センターについて

グローバル・ポリシー研究センターの概要

 

グローバル化の政策面におけるインプリケーションを調査・研究し、今後の政策形成・決定について提言することを目的としています。
重点分野は

①アメリカ政策研究②グローバルな企業の社会的責任(GSR)③メディアの現状と将来

――の3つです。
これらのほか、グローバル・ガバナンス、欧州連合(EU)・ユーロの諸問題、東アジア共同体構想 などについても随時、取り上げるつもりです。
研究にあたっては、内外の研究組織との連携を重視します。
例えば、世界経済フォーラム(ダボス会議)の関西における窓口としても機能するほか、本センターの代表者が副主査を務める日経GSR研究会(会長、新井淳一・日本経済研究センター会長)と交流を進めていきます。
代表者がかつて勤務した日本経済新聞社や総合研究開発機構(NIRA)とも情報交換を進めたいと思います。