第10回 グローバル・カフェ シリーズ「国際情勢を読む」~北朝鮮情勢を読む~

Update お知らせ グローバルカフェ

第10回グローバル・カフェシリーズの開催が決定いたしました。

開催日時
2017年11月11日(土)14:00~16:30
関学丸の内キャンパス(東京駅隣のサピアタワー10階、受付は3階)

★☆お知らせ☆★
これまで関学丸の内講座の一環として開催してきましたが、今回からは関学グローバル・ポリシー研究センターの研究会という形を取ります。
入場は無料。そのほかは、形式や中身ともこれまでと変わりません。
ふるってご参加ください。

お申し込みは小池洋次まで直接お願いします(形式自由)。
メールhrkoike1022@yahoo.co.jp
Fax 079-565-7605 (関西学院大学総合政策学部事務室)



北朝鮮をめぐる情勢は緊迫の度を増してきました。
軍事衝突の可能性もささやかれています。
今後の展開をどう読めばよいのでしょうか、そして日本の対応は――。
国際ジャーナリストで軍事の専門家でもある高坂哲郎氏が解説、それを受け徹底討論します。

メインスピーカー:日本経済新聞編集委員 高坂哲郎(こうさか・てつろう)
1966年生まれ。東京外国語大学ドイツ語学科卒。
1990年、日本経済新聞社入社。国際部、政治部、証券部、ウィーン支局長、国際部次長を経て2011年編集委員。
著書は『世界の軍事情勢と日本の危機』(日本経済新聞出版社)など。
日経電子版でコラムを連載中(日経電子版→ビジネスリーダー→ニュース解説→ニュースこう読む)

コメンテーター:関学総合政策学部教授・関学GPRC代表 小池洋次
1950年生まれ。横浜国立大学経済学部卒、1974年、日本経済新聞社入社。
シンガポール支局長、ワシントン支局長、国際部長、日経ヨーロッパ社長、論説副委員長を経て、2009年から現職。著書は『アジア太平洋新論』(日本経済新聞社)、『政策形成の日米比較』(中央公論新社)、『政策形成』(ミネルヴァ書房)など。

モデレーター:関学GPRC客員研究員 間中健介
1975年生まれ。中央大学大学院戦略経営研究科終了。
米系コンサルティング会社勤務、「愛・地球博」国内・海外広報スタッフ、大手広告会社勤務、「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)」嘱託などを経て、現在、内閣官房スタッフとして成長戦略を担当。
関学非常勤講師も務める。

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